積み木で作る横浜港は、横浜港大さん橋国際客船ターミナル
新ターミナル10周年・鉄桟橋120周年記念作品として
2012年9月から2016年3月まで、大さん橋2Fロビーなどで
常設展示されました。
     
ベイブリッジからみなとみらいまでの横浜港の風景を、およそ
5畳ほどのサイズに縮小し、積み木や木製の船舶模型などで
表現しています。
ランドマークタワーやマリンタワーなどは、その特徴を捉え
造形しています。
横濱三塔や赤レンガ倉庫などの歴史的建築物は、特別な木材を
用いて建物の色彩を表現し、地図上の位置関係を崩さぬよう
配置しています。
 
     
  横浜港を行き交う船舶や、大さん橋へ来港する豪華客船などは
寄木や象嵌といった、日本に古くからある技法で、木材の持つ
天然の色彩を活かし、着色など一切行う事なく制作しました。
積み木で作る横浜港は日々変わりゆく横浜港を、積み木の風景として切り取った作品です。
 




   
●2012年9月
●2012年12月
●2014年9月
●2015年3月
●2016年3月
●2016年4月
●2016年8月

   
横浜港大さん橋国際客船ターミナル、新ターミナル10周年・鉄桟橋120周年記念作品として2年間の予定で常設展示
エコプロダクツ2012、横浜市のブースでみなとみらいユニットおよび大さん橋ユニット木製船舶模型を展示
2年間の常設展示期限となったが、展示期間が延長されれる
2014年にヨコハマ港大さん橋国際客船ターミナルへ初入港した、クイーン・エリザベスの木製模型を追加
横浜港大さん橋国際客船ターミナルでの常設展示終了
JR高崎駅で期間限定の特別展示
第6回アフリカ開発会議(ケニア共和国ナイロビ)で横浜市の出展品として展示


  
     
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